無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 THIS IS IT  

風邪で喉がやられて、声がガラガラです。
よく言えば(超)ハスキー・ボイス。

「声が『中村あゆみ』みたいになっちゃって」と言ったら
29歳の子に「…それ誰ですか?」と訊かれました。

えええーっ!? 翼の折れたエンジェル、知らないの??
「歌は知ってるけど…」だそうです。

ちなみに34歳ならOKで
ボーダーラインは、30~33あたりか。

もう一つ「『もんたよしのり』みたい」というネタも使いたいけど
ボーダーラインがさらに上がりそうです(汗)。

前置きが長くなりましたが…

急逝したマイケル・ジャクソンのコンサートリハーサルをおさめた
「THIS IS IT」をみました。

感想をひとことで言うと、みて良かった!です。
彼の才能と情熱、楽曲の質の高さを改めて感じました。

映画としての「作品の出来」も素晴らしいと思います。
監督は「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」のケニー・オルテガ氏で
観客を飽きさせない構成になっていました。

いろんな醜聞もあったマイケルですが
この映画をみた人の心には“キング・オブ・ポップ”と呼ばれた
彼の姿がいつまでも残るのではないでしょうか。

そういう意味では、この映画は「大成功」だと思います。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 (ダンシンオールナイッ…★★★★★)

# by freshless | 2009-11-16 21:54 | ■こんな映画に誰がした!? | Trackback | Comments(1)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Mother  

風邪は、治ったと思ったら、またぶり返し
なかなか去ってくれそうにありません。

子どもの頃のように、病気になったら、ただ寝てるだけ…
というのが、大人はなかなかできませんしね。

体が弱っているときは、心も少し打たれ弱く
些細なことで泣きたくなります。

…こんな情けない状態で映画のことを語るのもアレですが。
早く書かないと、あの衝撃を忘れてしまいそうで…。

ポン・ジュノ監督作「母なる証明」。

草原で独り、いきなり踊りだす年老いた女性。
何が始まるんだろう?と思わせるオープニング。

この監督の、人間の光と闇を描く手法が素晴らしいと思います。
しかも光=善、闇=悪という解釈ではなく
光も闇も一体なのだ、と考えされられます。

物語の主人公である「お母さん」はヤミで鍼師をやっていて
嫌なことや辛いことを忘れられる鍼のツボが
太ももにあると語るシーンが何度もあるのですが…本当なのかな?

それはお母さんの「思い込み」だろうと、私は解釈しました。
いざとなったら、そこに鍼を打てばいい、と思わないと
生きていけなかったから。

映画の最後に「お母さん」は再び踊り出します。
その場面も、いろいろに解釈できると思います。

それぞれの解釈を語り合える映画仲間の集まりが週末にあったんですが
風邪のため欠席でした…クスン。

ちなみに、「母」を描いた傑作映画ベスト3を挙げろと言われたら
「オール・アバウト・マイ・マザー」 (スペイン)
「エイプリルの七面鳥」(アメリカ)
そしてこの「母なる証明」、でしょうか。今のところ。

母なる証明」 (ガツーンとやられました。ガツーンと。…★★★★★)

# by freshless | 2009-11-15 21:57 | ■こんな映画に誰がした!? | Trackback | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 散々  

Gアンツ優勝。

風邪をひき、喉の痛みと頭痛。

薬指を包丁でざっくり。爪がぱっくり。

…散々だー。

(映画館にも行きたいけど
人ごみで治りかけた風邪が悪化しないか不安)

# by freshless | 2009-11-10 23:18 | ■その他 | Trackback | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 チチタビ  

父と妹と、夫と私と、四人で家族旅行をしました。
行き先は三重。

父は現役時代、高齢の男性がヨボヨボ歩く姿を見て
自分はああはなりたくない、とよく言っていました。

が、今じゃすっかりヨボヨボ爺さんです。

せっかくの旅行なのに、なんで毛玉だらけの
トレーナーを着てくるのか?

しかも耳がかなり遠くなり、自分のたてる音に無頓着。

“美食の宿”にて、ズルズルいわせながら料理をかきこみ
そのつどガッシャン!と器を置く。

頑固さと、気の利かなさにもいっそう拍車がかかった。

…でも。

元気で生きててくれるだけで良いと思う。
いつどうなってもおかしくない年齢だから。
(先日お亡くなりになった円楽師匠より年上です。)

また旅行しようね。



なぜか食べてしまう定番↑

# by freshless | 2009-11-01 21:27 | ■私の頭の中のわたし | Trackback | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鳳梨飴  

ボンタンアメの沖縄パイナップルバージョンに
はまっておりやす…。

虫歯になるからめったに食べないようにしているけど
こういう柔らかい食感のキャンディ、実は大好きです。



沖縄にも行きたいなぁ…けど時間もお金もないや(涙)。

大正区においしい沖縄料理の店があるらしいので
それで手を打つとするか。

# by freshless | 2009-10-24 20:40 | ■その他 | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まだまだコドモ  

私が考える「オトナ」の定義:

自分とは異なる意見も、まずは受け入れてみる、という
懐の深さ。

信念を持って行動しつつ、自分が間違っているかもという可能性も
常に忘れない、謙虚さ。

…そんな風になりたい。

# by freshless | 2009-10-22 22:08 | ■私の頭の中のわたし | Trackback | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 あの素晴らしい夏をもう一度  

晩ご飯のあと、夜のスポーツニュースを見ていたら
花巻東校の菊池雄星君が映っていました。

甲子園球場で応援した思い出が蘇ってきました。
(日焼けはまだ褪せておらず…)

彼はどんな進路を選ぶんでしょうね。
18歳。まだまだまだまだまだまだ人生は長いよ。

# by freshless | 2009-10-20 23:15 | ■いわてミシュラン | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ちゃんと「伝える」  

昨日は大阪の映画仲間と、月一恒例の「合評会」でした。

毎月、お題映画を2~3本決めて、みんなで感想を語り合います。
お題映画をみていなくても、参加は可能。
でもやっぱり、みた人と意見を交わすのが面白い(と思う…)。

今月は「イメルダ」と「空気人形」を取り上げました。

「イメルダ」はドキュメンタリー作品なので
映画としてどうか、というのを語るのが難しく
皆それぞれ、イメルダという女性の印象について話しました。

「空気人形」は鑑賞済みのメンバー自体が少なく
好意的な評価と、可もなく不可もないという感想が半々。

この会の雰囲気も、ようやくつかめてきました。

映画が好き、という人は巷にあまたいるけれど
一定以上の本数をみている人と、じっくり語り合う機会には
なかなか出会えない。

だからみんな語る。ここぞとばかりに語る。
時には他人の話しているのをさえぎって…(笑)。

(今の子どもたちはどうか知らないけど)
私たちは、幼い頃から、自分の意見をはっきり述べることに
あまり慣れてません。

学校の授業では、先生の話を黙って聞くのが「良い子」で
成績はほぼテストの点数だけで決まってました。

だから「きちんと話し合う」ことも苦手。

でも、やっぱり人間対人間のコミュニケーションが大切だなと
いろんな場面で思うのです。携帯やパソコンもあるけれど。
特に仕事を辞めて、趣味を通じての人づき合いが中心となってから
それを痛感することが多いです。
(仕事だと、逆に割り切れてしまうこともあったし。)

話し下手(超・下手…)のワタクシですが
本でも買って、勉強してみようと思います。

「伝える=聴く×話す」だそうです。



さて、効果が出るのはいつ…?

# by freshless | 2009-10-19 22:10 | ■私の頭の中のわたし | Trackback | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 My Sisters's Keeper  

この映画、骨髄(or臓器)移植に関わる
当事者の方々がご覧になったら
どんな感想を持つんだろう?

白血病と闘うケイトの姿、彼女の儚い恋物語は
確かに切ないけれど
遺伝子操作で生まれてきたアナや
両親から顧みられなかったジェシーが
“グレる”ことなく育ったというのが奇跡的…というか
ちょっと信じられない。

莫大な治療費は保険でまかなえたのか?とか。

母親サラが、盲目的なほどにケイトの看病をするのも
子どもを救いたいという思いや
自分のキャリアを投げ打ったという背景だけでなく
サラ自身の、母親との関係が影響しているんじゃないか?とか。

納得いかない場面も多々あるのですが
演出が良くて、俳優陣もみんな上手で…。

難病モノ、家族の死…って大袈裟な描写になりがちですが
判事役のジョアン・キューザックが涙を堪えるシーンとか
グッときてしまいました。

私の中のあなた
(私があの家の子どもなら確実に“グレて”ます…★★★☆☆)

# by freshless | 2009-10-16 21:47 | ■こんな映画に誰がした!? | Trackback | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 The Burning Plain  

何がいけなかったんだろう、誰が悪かったんだろう…
そう考えてみても、答えは無い。

本作を撮ったギジェルモ・アリアガ監督は
「バベル」という映画の脚本家でもあります。

この2つの作品に共通する人間観。
“悪い人間”はいない、ただ“愚か”で“弱い”だけ。

“愚かさ”と“弱さ”を克服するには、どうしたらいいのでしょう。

愚かさと弱さが招いた痛みから「逃げる」のではなく
痛みを「乗り越えよう」とする主人公の
美しい眼差しのシーンで映画は終わります。

シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガーはもちろん
ジェニファー・ローレンス(若き日の主人公)、テッサ・イア(主人公の娘)
3世代に渡る「女の生き様(!?)」を演じきった俳優陣が
本当に、本当に素晴らしく
海の荒波と、乾いた大地、という設定の対比も見事です。

一つだけ欲を言えば
主人公が娘と再会するのは12年後…ではなく
18年~20年後ぐらいのほうが、設定としてあっていたと思いました。

あの日、欲望の大地で」 (後からジワジワッと染みてくる作品…★★★★★)

# by freshless | 2009-10-15 21:20 | ■こんな映画に誰がした!? | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 キンモクセイ  

マンションの植え込みのところにあります。



毎朝、毎晩、香りを嗅ぐと
なんだかとても嬉しいです。

# by freshless | 2009-10-14 21:36 | ■おおさかミシュラン | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 OLはすごいというハナシ  

先日、いつも一緒に野菜づくりをしている仲間と
畑以外の場所で初めて「飲み会」をしました。

週末の夜、会社帰りの女性たちは
おしゃれしてお化粧してみんなキレイ。
(農作業ルックしか見慣れてないから緊張したー笑)

ワイワイ楽しくご飯を食べていても
彼女らの目配り、気配りは本当にスゴかった。

仕事の8~9割が人間関係で決まる“組織”の中で
さらに女性であることで“細かいところに気がつく”ことを求められ
それはそれで、実にストレスフルだと思いますが

(良い意味で)場の空気を読み取る力や
周りとの調和を図る力は一級かも。

自己紹介でよく「わたしはただのOLで…」って
謙遜して言う人いるけど
「ただのOL」をコツコツと続けられるのは素晴らしい。

ニポンのOLに乾杯!やわ。

# by freshless | 2009-10-11 20:48 | ■blog的育自日記 | Trackback | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 台風一過  

大阪では朝の10時ぐらいには雨が止んでいました。
おそらく警報で学校が休みになった子どもらが
大声で走り回ってたし。

被害、これ以上、大きくならないことを祈ります。

えぬえちけーニュースの、全国の台風状況を伝えるコーナーで
久しぶりに盛岡放送局の上原アナの声を聞きました。えへへ。

# by freshless | 2009-10-08 21:51 | ■おおさかミシュラン | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 のんちゃんのり弁  

「大変だ」「傷ついた」「苦労した」と騒ぐ人の
話しをよく聞いてみると
そんな大したことないやんと思うことがあります。

“心配してもらいたい病”という奴かしら。

本当に大変な人は、騒いでる余裕なんてないでしょう。

この映画の主人公もそんなタイプに映りました。
31歳、子持ち、職無し、出戻りの永井小巻。

周りを心配させて、巻き込むけれど
そんなに切羽詰まってないし、崖っぷちでもないから
慰謝料はもらいたくなし、給料もいらないって言える。
“キレる”ことはあっても、きちんと“怒る”ことができない。

だから、彼女が最後の最後で流す涙にも
共感できませんでした。

残念ながら期待ハズレの映画だったけれど
とても印象に残った場面が一つ。

小巻が初めて“お弁当代”を受け取るシーン。

本来、お金を稼ぐって、尊くて美しいものなんだと
改めて思いました。

のんちゃんのり弁
(甘いのよりしょっぱいの好きな子どもっているね…★★☆☆☆)

# by freshless | 2009-10-06 22:04 | ■こんな映画に誰がした!? | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Imelda  

その逸話は、いったいどこまでが真実で
どこから誇張なのでしょう。
3,000足の靴と、6,000着のドレス。

一度は国外に亡命した元ファーストレディ、イメルダ。
彼女は再び熱狂的に国民に迎え入れられ
その子どもらは、圧倒的勝利で選挙に当選します。

アイドルよりもお笑い芸人よりも、「政治家」こそ
人気商売ではないでしょうか。

そう考えると、イメルダをイメルダたらしめたのは
フィリピン人自身であり
フィリピンの歴史と深く関わってきた
スペインや日本、アメリカの責任も大きいのだと思いました。

イメルダ」 (なんか日本のタナカカクエイみたい…★★★★☆)

# by freshless | 2009-10-05 22:29 | ■こんな映画に誰がした!? | Trackback | Comments(0)

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